| もみじの繁殖(1)―播 種― |
| もみじの繁殖(2)―挿し木― |
| もみじの繁殖(3)―接ぎ木― |
| もみじの繁殖(4)―取り木― |
| [取り木の環境] | |
| もみじの取り木は、比較的容易にできる 繁殖方法で、6月が適期。 枝に環状剥皮などの傷を入れ、その上 に湿った水苔または粘土質の土を当て さらにビニールで包んでひもで上下をし ばり、発根したら切り離す方法。 |
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| [高取り木] | |
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枝の太さの1〜1.5倍くらいの巾にナイ フで輪状に2本、立てに1本木質部に達 する傷を入れて、ピンセットで樹皮を剥ぎ 取る。 次ぎに、発根剤を上部の切り傷面、樹皮 面に塗布してその上にあらまじめ湿らせ ておいた水苔を握って水を切り、傷つけ 処理した部分に当てて、その上をビニー ルで包み、ひもで上下をしばる。 ビニールには通気性をはかるため、所々 に穴を開けておくとよい。 ビニールポットを利用して粘土質の土を を用いることもできる(下図)。 ![]() |
| (図)日本園芸協会「挿し木/接ぎ木」より | |