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| 芽だし |
若 葉 |
夏 葉 |
秋 葉 |
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| 古称「限り」。イロハモミジ系で、芽吹き時は青緑色の葉地に濃い赤の覆輪斑が入り、他を圧倒して賑やか。6月頃には斑の色が濃い赤からピンク、淡い黄色や薄いピンクとだんだん色が褪せ、夏場には葉地も緑色が褪せて全体が白っぽくなる。秋には地色が薄紫色、斑が白色と、とても珍しい紅葉が見られる。 |
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(仙歌 百色紅葉集 全)
葉のまわり紅にて中青し 古来猩々楓と名を呼ぶ 無地の紅と青葉も混じり さながら秋の紅葉の至極を見るごとくにて やがて散らんかと惜しむ心せりとぞ |
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| ちらねとも かねてそおしき 紅葉はハ 今をかぎりの 色と見つれば(詠み人不詳) |
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