もみじの紅葉 訪ね歩き   全国の紅葉情報にリンク 
紅葉は字では”紅葉”と書くが黄葉もあり、橙葉もあり、とてもバラエティに富む。
赤色から橙色、黄色から橙色、中には赤色〜橙色〜黄色といったグラデュエーションも見られる。
同系色でも濃淡があり、暗色、中間色、鮮色など一枚の葉が一色に染まることはほとんどない。
紅葉している木姿は一本の木でも他を圧倒する美しさがあり、見飽きず見とれてしまう。
多種多様な色彩で紅葉する木々が連なる山並み、その眺望は絵筆も及ばずの絶景の世界だ。
<その1><その2><その3><その4><その5> <その6><その7>
房総・養老渓谷(07.12.04)
養老渓谷1 房総(千葉県)・養老渓谷は夷隅郡大多喜町から市原市を流れる養老川によって形成された渓谷。 粟又の滝 高滝は養老川上流の大多喜町粟又にあり、地名から粟又の滝、河川名から養老の滝と呼ばれる。 養老渓谷2
落差・幅約30メートル、延長約100メートルで流れは地面を穏やかになめるように流れる。 養老渓谷3 滝壺から下流の小沢又の滝までの約2キロメートルには「粟又の滝自然遊歩道」が整備されている 水月寺 小沢又の滝から里に上がれば南総には珍しい禅宗の古刹・水月寺の境内で見事な紅葉が見られた。
写真をクリックすると大きくなります。