斑入り種 脈  斑 覆輪斑 掃込斑   赤 葉 種 赤  葉 紅細葉 赤茶葉
散り斑 爪  斑 紫 葉 種 紫細葉 紫太葉
変形葉種 切れ葉 極細葉 異形葉 青 葉 種 緑太葉 黄 葉 種 黄色葉
*もみじの斑の種類について
akashigitatsuzawa amagishigure ariadne kasagiyama kurohime
赤鴫立沢 天城時雨 ARIADNE 笠置山 黒  姫
 
sawachidori sisterghost shigitatsuzawa shiginohoshi shinhigasa
沢千鳥 SISTER GHOST 鴫立沢 鴫の星 新日笠
 
purpleghost peaches&cream higasayama masukagami mikazuki
PURPLE GHOST PEACHES & CREAM 日笠山 十寸鏡  MIKAZUKI
 
葉の葉脈がくっきりと浮かぶ脈斑種。赤系の「赤鴫立沢」、「笠置山」、「天城時雨」はこの順番に赤色がより濃く出る。また、この順番に色褪せが早く、「天城時雨」はいつまでも赤色を保つ。外来種の「ARIADNE」は濃いピンク色で鮮やか。同じく外来種の「PURPLE GHOST」は赤色というよりは赤紫色。青(緑)系の「沢千鳥」、「鴫の星」、「鴫立沢」は、芽吹き時に紅色を帯びる「沢千鳥」、ふんわり卵色の「鴫の星」、薄黄緑色で傘のような「鴫立沢」と異なるが、若葉の頃はほとんど見分けが付かない。夏場に「沢千鳥」は脈斑が消えて緑色一色になるが、「鴫の星」、「鴫立沢」は黄緑色の葉地に緑色の脈斑を保つ。「鴫の星」は葉の裂片の先端が垂れるので区別できる。「十寸鏡」は前種とは異なり、脈斑の鮮明さで劣るが、秋の紅葉が真っ赤に染まって素晴らしい。「黒姫」は小葉矮性で葉色が主脈の臙脂色と裂片の中央部の深緑色から周辺部にかけて臙脂色が微妙にグラデュエートし、「新日笠」、「日笠山」は脈斑が太く鳥の足跡のようになる。「赤鴫立沢」、「笠置山」、「天城時雨」、「沢千鳥」までがオオモミジ系、「ARIADNE」、「SISTER GHOST」、「鴫の星」、「鴫立沢」、「PEACHES & CREAM」、「十寸鏡」、「MIKAZUKI」はヤマモミジ系、「黒姫」、「新日笠」、「PURPLE GHOST」、「日笠山」はイロハモミジ系。