| *もみじの斑の種類について | ||||
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| 扇子流 | 置 霜 | 腰 蓑 | TINY TIM | 高 砂 |
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| 羽 衣 | 飛 龍 | 紅小町 | 紅羽衣 | 紅不思議 |
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| KABA | MAIKO | 真 間 | 真間錦 | 侘 人 |
| この分類は類似性に乏しいが、もみじ本来の裂片の形と異質の葉形種。「羽衣」、「腰蓑」、「高砂」、「紅羽衣」は裂片が葉柄とともに分離し、単葉の集合体になる。「高砂」、「扇流し」、「侘人」は鋸歯が椰子の葉のように主葉脈まで切れ込み、裂片だけ見るともみじとは思えない。「真間」及び「真間」の実生種「MAIKO」と枝変わりの「真間錦」は鋸歯が襞のようになってぶら下がっているように見える。「飛龍」は一部または全部の裂片が主葉脈を残して破れ傘のように切れ切れになり、「紅小町」、「紅不思議」は細い赤葉の裂片が四方に不規則に散らばり異様な雰囲気。「置霜」は裂片が内側に巻き込む。「羽衣」、「真間」、「置霜」、「扇子流」、「紅小町」、「紅羽衣」、「紅不思議」、「侘人」はイロハモミジ系、「高砂」はヤマモミジ系、「飛龍」はオオモミジ系。 |