司園芸発祥の山取りされたイロハモミジ系脈斑入り品種。春の芽吹きは華やかな赤ピンク色で、主脈を谷に裂片が波打つように開葉する。次第に葉地は薄ピンクから淡い黄緑色に変わり、緑色の脈斑がはっきりしてくる。夏は黄緑色の葉地と緑色の斑の濃淡がクッキリと美しい。秋には明るい黄葉(年によって紅葉)が楽しめる。
<管理の仕方>(司メープル 田中氏)
春先のピンク斑が白斑に変わる頃、自分の伸ばしたい枝、芽を残して芽掻きをして芽の数、葉の数を減らします。その作業をすることにより風通しが良くなり、ウドンコ病が付くのが減ります。この品種は、予防の為にも薬剤散布をしたほうが良いです。
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